おしゃれ用ウィッグと医療用ウィッグの一番大きな違いは何かわかりますか?

 

いろいろな考え方があると思いますが、私は
「髪の毛があることを前提に作られているのがおしゃれ用ウィッグ」
「病気や治療などで脱毛状態にあることを考慮して作られているのが医療用ウィッグ」

であると自分なりに解釈しています。

 

そう考えれば、髪の毛がある状態の人が医療用ウィッグを使用することはなくても、
脱毛状態の人は、上記のことをきちんと理解していれば、
自分の頭皮の状況に応じて、おしゃれ用ウィッグを使用することも可能、

ということです。

医療用ウィッグはどうしてもおしゃれ用に比較すれば高価という印象がありますが、
皮膚の状態を考慮している分、価格にもそれが反映されているのは仕方ないのかもしれません。

体のことなので、そして何と言っても人目に触れる箇所なので、
価格だけでは決められない部分もありますからね。

 

例えば、仕事に行くときには、長時間使用していても装着感が快適であり、より自然に見える医療用ウィッグを使い、
それ以外の外出や家で過ごすときには、ファッションに合わせて多少遊び心があっても楽しいはずです。

たぶん一般的には、医療用よりは、おしゃれ用のウィッグの方が価格が抑えられている場合が多いでしょうから、
複数そろえることも可能です。

身体のことを考えて医療用ウィッグを一つ、
そしてサブとして、気に入ったスタイルの手頃なおしゃれ用ウィッグを揃えるというのが、
理想的ではないでしょうか。

 
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