探そう!新しい自分に出会える医療用かつら・ウィッグ

製造法で選ぶ

 

resg 製造法の種類

医療用かつら・ウィッグの製造方法には、

・既製品

・フルオーダー

・その中間のセミオーダーといった3種類があります。

こちらの記事では、この3種類の持つ、それぞれの特徴とメリット・デメリットについて見ていきましょう。

 

 

resg 既製品

比較的安価で、既に出来上がったものの中から選ぶため、すぐに使用できます。
メーカーによっては流行のヘアスタイルのものも取り揃えられており、品数も多くバリエーションが豊富です。

ただし、汎用的なサイズで作られているため、微妙な調整ができない場合があります。(できても頭周のみ)

頭の形というのは、一人ひとり、そのラインが違います。
そのため医療用ウィッグの既製品では、あなたの頭の形に合わない部分がどうしても出てきます。
フィットしていないことによって生じる違和感が大きければ大きいほど、それがストレスとなってしまいます。

頭の形の微妙なラインに合わない場合、製品によっては、生え際やつむじの毛流れが不自然になりがちになることもあります。

しかし、通信販売にて購入が可能なため、とりあえず急いで一つ欲しい場合などにもすぐに用意できるという大きなメリットがあります。

resg セミオーダー

既製品とフルオーダーの中間に位置します。

既製品に比べ色やスタイル、毛質、サイズなどをある程度選択できます。
型どりはしないため、フィット感はフルオーダーより劣ります。

仕上がりまでの期間はメーカーにより様々です。
フルオーダーより安価に購入できます。

 

resg フルオーダー

値段が高いのが難点ですが、頭の型取りをして制作するため、フィットします。

オーダーから仕上がりまでに時間がかかるため(約一カ月)、制作時期に考慮が必要です。

脱毛前にオーダーした場合、できあがる頃には脱毛が進み、サイズ調整が必要になる可能性があります。

できあがりのイメージがつかみにくい一方、色や髪質、スタイルなど自由に決めることができるため、満足度が高いのか特徴です。

 

 

【医療用ウィッグの既製品・セミオーダー・フルオーダーの特徴】
  メリット デメリット
既製品 ・安価
・すぐに使える。
・通販で購入可能
・サイズが合わずフィットしない場合がある 
セミオーダー ・フルオーダーより安価
・スタイルやサイズをある程度
選択できる
・仕上がりまで時間がかかる
・フルオーダーに比べフィット感が
やや劣る
フルオーダー ・頭にフィットする
・色やスタイル等自由に選択できる

・満足度が高い
・高価
・仕上がりまでに時間がかかる

 

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