探そう!新しい自分に出会える医療用かつら・ウィッグ

毛髪の植え方で選ぶ

resg 毛髪の埋め込み方法

医療用に限らず、かつら・ウィッグというのは、ネットの網目に毛髪を埋め込んで作成していきます。

 

作り方は

  • 機械編み
  • 機械編みと手植え
  • 総手植え

という3種類の方法に大別されます。

それぞれの特徴を見てみましょう。

resg 機械編み

機械で植え込むため早く仕上がり価格を抑えることができます。
そのためおしゃれ用のウィッグでよく用いられています。

毛量を多くできるという利点がある一方、均一化されるため不自然に見える場合もあります。

resg 機械編みと手植え

機械編みと手植えの両方で作ります。
各メーカーによって割合は様々です。

 

resg 総手植え

医療用かつら・ウィッグに多く取り入れられています。

1本ずつ手作業で植え込んでいくため作業に時間がかかり、
熟練した職人でも日数を必要とします。

しかし、そのため繊細な仕上がりとなるため、通気性、見た目の自然さ、軽量化に優れてます。

 

【医療用ウィッグ:機械編み・機械編みと手植え・総手植えの特徴】

  メリット デメリット
機械編み ・安価
・総量を多くできる
・均一化されるため不自然に見える
機械編みと
手植え
・各メーカーによって割合は様々  
総手植え ・繊細な仕上がり
・自然に見える・軽量化、通気性に優れている
・手作業のため時間がかかる
・高価

 

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