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resg このサイトについて

 

「医療用かつら・ウィッグの失敗しない買い方、選び方」にご訪問いただきありがとうございます。

こちらのサイトでは、通常のおしゃれ用ウィッグではなく、疾患や治療のための「医療用ウィッグ」を必要とされる方に対しての、情報や基礎的な知識を書いています。

脱毛は男性はもちろんのこと、とりわけ女性にとっては大変つらい症状です。

心身ともに負担の大きいこの時期を、あなたが少しでも快適に明るく、そして前向きな気持ちで過ごせるような、そんな素敵な医療用かつら・ウィッグ選びのお手伝いができたらと思っています。

 

 

*一般的に「ウィッグ」は多少、ファッション的な意味合いとして捉えられているようですが、
当サイトでは「かつら」と「ウィッグ」は同義語として扱っております。

 

resg 自己紹介

 

こんにちわ。このサイトの管理人、Eikoと申します。

夫、社会人の長女、大学生の長男、
そして柴犬との、4人と1匹で関西に暮らしています。

趣味は映画鑑賞、水泳、ヨガ、犬と遊ぶこと。
好きなアーティストはスピッツです。

 

resg このサイトを作ったきっかけ

医療用かつら・ウィッグのサイトを立ち上げるきっかけに、
ガンになった夫の母の存在がありました。

義母は、
76歳のときに子宮体がんを発症し、
手術と抗がん剤の治療を行いました。

嫁と姑というと、なさぬ仲なわけで、
普通は難しいこともいろいろあるものですが、

同居ではないから、なのかもしれませんが、

我が家の場合、
私と義母はホントにとても仲良しです。

夫は男兄弟ばかりなので、義母は私に対して、
娘ができて嬉しいといつも言ってくれる、優しい姑です。
そんな義母でしたが、
高齢になってから、がんを患いました。

治療方針も実は家族みんながずいぶん迷いました。

術後の経過は良かったのですが、
年齢的に、体力を消耗する抗がん剤にはたして耐えられるのだろうかと心配したからです。

高齢者向けのものを使用して貰えたせいか、吐き気などはあまり強くなかったのですが、
脱毛に関しては免れませんでした。

髪も眉毛もまつげも全部抜けた顔は、義母の印象をひどく変えてしまいました。
がまん強い義母は、それについては私たち家族にすら一言も何も語りませんでした。
しばらくの間、いつ会っても黒い帽子を頭にずっとかぶっていました。

 

医療用ウィッグのことを知ったのは実はそのときが最初でした。

母の場合、準備が間にあわず治療開始後にはとても試着や購入に出かける気力体力が残っておらず、
また通院以外にはほとんど家で過ごしていたので、
絶対必要と言うわけではありませんでした。

シルバー向けのものに、当時どうしても気に行ったものが見つからなかったこともあって、
結局、医療用のウィッグはつくりませんでした。

何クールか行ったあと、抗がん剤の治療終了に伴って、

その半年後にはだいぶくせっ毛になりましたが、髪も眉もほぼ元の状態に戻っていきました。。

ただ、その期間中はずっと、自宅にいるときでも、
かたときも帽子を手元から離さなかったことは今でもよく覚えています。

 

ネットでの情報もまだまだ少ない頃でしたが、
あのとき、適切な時期に医療用のウィッグを用意してあげられなかったことは、

私にとっては今でも悔まれることです。

幸い、義母はその後再発することはなく、
おかげさまで元気に日々を暮らしています。

 

ご縁があってこちらのサイトを訪れてくださった皆様にも、
一日も早いご快癒の日が訪れることを心から願っております。

 

「医療用かつら・ウィッグの失敗しない買い方、選び方」
サイト管理人:Eiko
 

 



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