探そう!新しい自分に出会える医療用かつら・ウィッグ

肩こりや頭痛がする

 resg ウィッグをすると肩こりがひどい、頭が痛くなる

 

あなたは医療用のウィッグを付けているときに、どれくらいの違和感を感じていますか?
肩こりや頭痛などが全くないのであれば、あなたにとってそのウィッグはとても相性のよい製品だと言えます。

残念ながら短い時間であれば大丈夫でも、
ウィッグを付けている時間が経つにつれて、頭が締め付けられるように痛くなったり、
肩や首筋がカチカチになって不快感が出てしまう方は少なくありません。

この記事では、医療用ウィッグを付けることによって起きる頭痛や肩こりの原因とその対処法について、
あなたと一緒に考えてみたいと思います。

resg 医療用ウィッグ装着で起きる頭痛

医療用ウィッグの装着が原因で起こる頭痛は、
こめかみ部分をはじめとした頭回りへの締め付けにより引き起こされます。

これは機能性頭痛とも呼ばれ、主な原因は頭の中側ではなく、外側部分への刺激によるものだと言われています。

つまり、ウィッグの頭回りのサイズがあなたに合っていないため、
あなたの医療用ウィッグは、つけている間中にずっと絶え間のない刺激を、頭外側の筋肉と血管に与えているのです。
そしてそのことにより頭痛が引き起こされるのです。

resg ウィッグのサイズ調整によって対策する

サイズについて】の記事ページにも書いていますが、
医療用ウィッグのサイズは購入時に慎重に決めなければならない大切な項目の一つです。

しかし、脱毛の状態により、あなたの頭回りのサイズはどうしても変わってしまいます。
緩すぎず締め付けすぎず快適な状態でウィッグを装着できるよう、対応していく必要が出てくるのです。

 

  • アジャスターを少し緩めにする
  • ネットを違うタイプに変えてみる
  • ネットのゴム部分の位置をずらしてみる
  • 店舗でサイズ調整を依頼する

といった方法で少しはましになる場合があります。

こまめな微調整でも効果は大きいはずです。
ぜひいろいろと試してみて下さい。

 

resg 医療用ウィッグ装着が原因の肩こり

一般的に肩こりはどういった理由で起きるかというと、
姿勢や精神的な緊張が原因だと言われています。

女性はもともと男性よりもなで肩であったり冷え症だったりするので、肩こりである人は多いものです。

あなたにもデスクワークなどで長時間同じ姿勢を取った後、
肩や首がコリコリになってしまった経験があるのではないでしょうか?

 

いくら医療用ウィッグの軽量化が進んでいるとはいえ、
何もかぶっていない場合に比べると、あなたがウィッグの重みや違和感を全く感じないと言う事はあり得ません。
自分が帽子をかぶっている状態を考えていただけるとわかりやすいと思います。

ウィッグに重さがあればあるほど、あなたの頭部や頸の部分の筋肉には負担がかかり、
その働きが悪くなってしまい肩こりが起きてしまうのです。

さらにあなたが元々肩こりが出やすいタイプなのだとわかっている場合は、
ロングヘアタイプよりはショートタイプにするなどして、
できるだけ軽さを考えて医療用ウィッグを選ぶようにするといいですね。

まずは

・普段の生活習慣を気をつけて、
筋肉の硬直を避けるために同じ姿勢を取り続けないよう心がけること

・できるだけ軽量化を意識すること

この2点が対策としては考えられます。

もちろんあなたがまだ医療用ウィッグに慣れていないうちは、
どうしても知らず知らずに神経が過敏になっていますので、
緊張と違和感によるストレスから、頭痛や肩こりを引き起こしてしまう場合もあると思います。
むしろこちらの方が多いのかもしれません。

医療用ウィッグをかぶる日常にあなたが慣れていけることが一番なのですが、
適切なサイズ調整や軽量化を考えることにより、そのストレスも少しでも緩和できれば嬉しいですね。

 

 

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