探そう!新しい自分に出会える医療用かつら・ウィッグ

スタイルが崩れて使えない

 resg 洗ったらスタイルが崩れてしまい使えなくなった

医療用ウィッグを受け取ったときにはきれいにセットされていたはずなのに、いざ自分で洗ってみたら元通りにならなくなった!ということがあります。

医療用ウィッグは消耗品といえます。
素材や使用頻度にもよりますが、どんなに丁寧に扱っていても、少しずつスタイルは崩れてきます。
あなたが長く使い続けていくためにも、メンテナンスがとても大事になってきます。

では、いったいどういったことに気を付ければいいのでしょうか?

自髪と全く同様というわけにはいかず、医療用ウィッグの扱いには少しコツがいります。

医療用かつら・ウィッグには、基本的には熱いお湯は禁物です。
水で洗う方が形が崩れませんし、ドライヤーや直射日光も避けた方が無難です。
洗う時は極力丁寧に優しくを心がけてください。

(詳しくは「医療用ウィッグのお手入れ方法は?」の記事をご参照ください。)

そして、特に人毛の場合は、人工毛に比べてスタイリングが難しいです。

どうしても自力での修復不可能な場合は、まずは購入したメーカーに相談してみましょう。
プロの手によるスタイリングによって、医療用ウィッグが再び使えるようになるかもしれません。

人工毛の場合、耐熱や形状記憶に優れている製品も開発されています。
形状保持性の高い製品であれば、自然乾燥後も元のスタイルを保つことができます。

また、耐熱効果の高い製品の場合はお湯を使用できますので、汚れ落ちと言う点からも優れています。

また人毛はカラーリングできますが、人工毛はほぼできません。

これらのことからもわかるように、あなたの持っている医療用ウィッグの素材によって、
例えばヘアアイロンを使えるのか、
使うとしたらドライの状態なのか、濡らした状態なのか、などということも違ってきます。

resg メンテナンスが医療用ウィッグの寿命を伸ばす

自分の購入した、あるいは希望している医療用かつら・ウィッグが、

どういうタイプなのか、そしてどんなお手入れ方法が適しているのか。

タイプとお手入れ方法をよく理解しておくことは、メンテナンスを考える上でとても重要です。
これはあなたが普段行なっている、洋服やハンドバック、靴などのお手入れの考え方と同じです。

適切なメンテナンスが、あなたの医療用ウィッグの寿命を延ばしてくれます。

そうすればたとえ元は高価な製品であっても、結果として割安だったということになります。

 

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