探そう!新しい自分に出会える医療用かつら・ウィッグ

医療用ウィッグに保険適用はされるの?

 

resg 医療用ウィッグは保険適用外

医療用ウィッグって、普通かつらと何が違うの? 】の記事に書いてありますように、
医療用かつら・ウィッグには、普通のかつらと違い様々な工夫がなされているため、どうしても高額になりがちです。

そのため、少しでも公的な保険適用があるのかどうかを確認してみる必要がありますね。

 

あなたが治療を受ける際は、仕事を休まなくてはならない場合も出てくるかもしれません。
治療費や通院費だってかかりますよね。

あなたがもし医療保険に入っているのなら、治療費の負担が多少軽くなる場合もあるでしょう。
それでも医療用のウィッグを始めとする様々な経費を、
できるたけ抑えたいとあなたが考えるのは、ごく当たり前のことなのです。

しかしとても残念なことに、現時点では、
医療用のかつら・ウィッグは厚生労働省から医療器具としては承認されていないのです。

そのため、健康保険や高額医療費といった公的保険での適用はなく
現状では医療費控除の対象としても認められていないのです。

(参照:国税庁HP医療費控除の対象となる医療費)

いったいどのような項目が医療費控除の対象になるのか、ならないのかは、
素人には判断が難しいですね。
確定申告の時期には私もいつも頭を悩まされています。

しかし、抗がん剤による脱毛は、必要な治療の副作用として起こるものなのですから、
せめて医療用かつら・ウィッグの場合は、認可されても良いのじゃないかと私は思うのですが。
なんとか制度が変更になって改良してほしいものですね。

resg 医療用ウィッグの費用軽減制度

現在、事例としてまだまだ数は少ないのですが、

医療用かつら・ウィッグの購入費用が少しでも軽減される、
下記のような制度がありますのでご紹介しておきますね。

 

r6 医療用かつら・ウィッグの購入費用を負担しているガン保険があります。(26年3月時点)

「AIU スーパー上乗せ健保ガン保険Ladies」

「アクサダイレクト生命 カチッと終身がん ワタシにごほうびプラン」

(詳細は各保険会社にてお確かめ下さい)。

医療用ウィッグ・かつらの購入前に、
あなたが既にどこかのガン保険や医療保険に加入しているのならば、
まずはその保険会社に、問い合せをしてみてはいかがでしょうか。

特に上記AIU損保は大手医療用ウィッグメーカーとの業務提携も発表しており、
医療用ウィッグに対しての理解を増しています。
今後追随する保険会社も出てくるかもしれません。

いずれにせよ、加入している医療保険の補償内容はよく理解しておきましょう。
ウィッグの購入費用の補填はなくとも、他の利点がある場合があります。

最近は入院期間が短い傾向ですので、一日目からの補償があるものを選ぶとよいでしょう。

せっかく長年払い続けていても、いざというときに助けにならない保険では意味がありません。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます⇒【医療用かつらの失敗しない買い方】



スポンサーリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINE
PAGETOP